政策:やってきたこと!やりたい事!

就学前児童に対して

出産に関しては、妊婦健診の助成拡大また、を図ってきたが、幼稚園・保育園など幼児教育の分野において課題は残る。

例えば、区立幼稚園の廃止後の保育園や、認定こども園への移行の課題と共に、現行の保育園の入所基準も見直しをかけていかなければならないところが散見される。

本来は、子どもの発達に応じた幼児への教育が望ましいのだが、景気悪化による共働きが増えるとともに、専業主婦や自営業などが保育園への入所が難しくなっている現状も見逃せない。目黒区だけでは解決が難しい部分も多いいが、制度の見直しが必要である。

子ども政策

公教育の充実は必須である。景気が悪い中にあっても、目黒区では中学の受験組は多くなっている。公教育の難しさはある中で、すでに様々な教育施策を展開しているが、学習指導要領が変わる今こそ指導力を発揮していただき、保護者・地域はそのバックアップをしていかなければならない。同時に健全な集団生活や運動に取り組めるように指導者や施設等の充実をはかる事は肝要であり、学力向上と共に力強く生きていく備えも同時に兼ね備えていかなければならないと考えます。

現役世代

経済対策や社会保障全般においては国策として展開して行く事が第一議だが、地方の役割として、失業者への再雇用への支援、女性の再雇用支援などを推進すると同時に、税負担をしている世代への健康維持や、検診などを充実し健康維持をはかっていただく事で、「住み続けられる目黒」を推進していくことが地域全体を支える礎となり、持続性ある目黒の様々な施策を展開できる事から、これらを連携してゆける施策の展開を推進する必要性が急務であると考えます。

高齢者世代

元気高齢者でいたい!という思いは誰しも同じである。より効果的で参加がしやすく、何より楽しいということが継続・持続の条件である。介護予防事業をしっかりと拡充しながら、さらに「まち」での連携や協力がなされ心豊かな地域社会の形成が必要であると共に、区内の活動団体の協力をいただくことが、さらに重要なポイントとなってくると考えます。

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