委員会報告その2

新規陳情審査が2件
1・地方消費者行政を充実させるため地方消費者行政に対する国による
  実効的支援を求める意見書を政府等に提出することを求める陳情
  前期においても同趣旨の陳情が出ており、目黒区ではすでに出来うる
  対応をおこなってきているが、課題がないわけではない。
  平成21年からの東京都消費者行政活性化基本条例創設後、目黒区
  には2,500万余の交付を受け消費生活相談のレベルアップに取り組
  んできている。交付金の期限3年を超えた後の財源の問題等は残され
  ているので自民党は継続を主張。
2・目黒区民キャンパス(旧都立大跡地)敷地北西隅の空地存続についての
陳情書
  区内で4番目の特別養護老人ホームが予定され、財源不足から2年間
延期されている当該の敷地部分を永続的な空地にという陳情である、
この旧都立大跡地においては区民キャンパスを整備するときからホール
住宅、広場、体育館、図書館、セレモニーホール、駐車場といろいろな
意見、賛否があり今に至っているが、当初計画時の歴史資料館が2中跡
地の学校サポートセンターと併設され、その後に第4特養を80名規模で
建設を予定されてきた。
空地を求める意見も、特養が重要課題であることも両方が理解できるが
区内の限られた公共用地を最大限生かしていかなければならないことは
明白である。積み重ねたものについて住民への理解、説明は必要であり
整備を進める以上より充実したものを造っていかなければいけない。
今後の推移もあるので継続を主張

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