読売新聞の記事一部内容が間違っている

9月開催 気仙沼市「支援に感謝」
 古典落語「目黒のさんま」にちなんだ目黒
区の「目黒のさんま祭」を今年も開催するこ
とで、区と宮城県気仙沼市の実行委員会が2
8日合意した。東日本大震災で漁港が被災し
た気仙沼では今秋の水揚げが危ぶまれている
が、関係者らは「目黒区の支援に祭りで感謝
の気持ちを表したい」と張り切っている。
15年前に始まったさんま祭は、気仙沼産の
5000匹を炭火焼きにして無料で振る舞
う。この日、青木英二区長(56)が、気仙
沼市に松井敏郎・実行委員会会長(64)を
訪ね、9月開催で合意した。大津波で魚市場
や漁船が破壊され、亡くなった実行委メンバ
ーもいる。サンマを焼く台も流失した。実行
委は、足りないサンマは他の漁港から取り寄
せて補う考えで、目黒区も人手や道具の面で
協力する。
 両区市は昨年、友好都市協定を結び、区は
震災以降、気仙沼市に暖房器具や食料を届
け、職員も派遣してきた。松井会長は「目黒
の人の思いやりと優しさを感じた。感謝の気
持ちを精いっぱい表したい」と話している。
(2011年4月29日 読売新聞)

以上が読売新聞記事であるが、気仙沼市松井
敏郎実行委員会会長はまだ自身の考えであり
実行委員会として決定したわけではないが、
今までどおり出来なくても何とか出来る範囲
で進めてみたい!
と話されておりその原動力
は息子さんががんばろう気仙沼イベントを目
黒区でおこなったとき「いつも美味しいさん
まをありがとう」と言って募金をしてくれた
目黒区の方々にお会いしたいという気持ちで
ある。是非出来る範囲で実現できれば嬉しい
と考えます。

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