つながり

今日は、正確に言えば昨夜であるが、ある方に紹介を受け2人の先輩方にお会いできた。

一方は、アマチュア野球界では有名監督で、現在ある短期大学の特任教授である「鈴木康夫」氏と、元南海ホークスの「佐藤道郎」氏である。

二人の共通点は日大三校硬式野球部であり、今年の甲子園選抜にでる高校であり、鈴木氏は監督も務め、現在は多くの著書もお出しになっている方である。また、佐藤氏は通算成績:88勝69敗39S 通算防御率:3.15 (実働11年)最高勝率(72年) 最優秀防御率(70,74年)最多セーブ(74,76年)新人王(70年)のタイトルを取り南海黄金時代を築いた一人であり、水島新司の「あぶさん」初期にもマンガで登場している。両氏とも話しをする中で大変パワフルであり、且つ様々な苦労をしてきた方たちで、思いやりと厳しさを兼ね備えている方だと感じました。
人生は面白いもので、世代が違うもの同士が野球を通じ共通の人物や考え方、さらに良き上下関係が短時間で確立されることである。
佐藤氏は、プロ球会でも中日のコーチや二軍監督を歴任され今日では、目七中で中学生にも野球を御指導いただいているとお聞きした。頭の下がる気持ちであった。また、「政治家は、人の話しをしっかりと聞け!」と鈴木氏、本気でできる所まで野球に打ち込んで良かったと思える一日であり、人生のつながりに感謝できる貴重な日でありました。

2011年02月17日(木)

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