生活支援、経済対策の視点から 区民福祉の向上を目指せ

自由民主党目黒区議団 いその弘三議員

<暮らしサポート21>(1)緊急経済等対策の視点から施策の総点検を行い、平成21年度の早期に再度予算の編成を行う必要はないか。(2)自治体の財源が厳しくなる中、将来の責任ある施策の展開について伺う。

区長 (1)当初予算の緊急経済対策の効果などを見極めながら、追加的対策の時期・方法など判断する。(2)行財政改革を徹底し、基金の活用等慎重に判断して区政運営の舵取りを行っていく。

<保育>(1)求職中の保育ニーズが高まる中、入所選考基準指数を見直す必要はないか。(2)厚生労働省の保育園入所に係わる事務制度改革方針について、どう考えるか。(3)児童福祉法改正に伴い、保育ママ制度を拡充せよ。

区長 (1)求職中の対応は、保育制度の中で検討する。(2)改革案の実現には、数千億円の財源が必要とされる。社会保障審議会の検討状況等を注視していく。(3)保育ママ制度を利用して、事業所等に保育室を設置できる誘導策等を検討していく。

<裁判員への支援>障害のある方、居宅介護に従事する方、乳幼児のいる方が裁判員に選任された場合、区はどのように支援するか。

区長 移動支援や緊急一時保育など利用して、さまざまな事情を抱えた方が少しでも参加しやすい環境の整備を多面的に検討する。

<証明書自動交付装置>導入について、区の状況と今後の見通しを伺う。

区長 非常勤職員を活用して、夜間・休日の住民票交付事務等実施している。事務の効率化の観点から、装置導入を検討する。

<ペット>公道上におけるペット(犬)飼い主のマナー向上策をきく。

区長 地域と連携協力しながら、飼い主のマナーの普及啓発の充実に努める。

<校庭の人工芝化>財政状況等考慮すると、人工芝化は必ずしも優先度が高いとはいえないがどうか。

教育長 天然芝やダスト舗装と長所短所を比較した上で人工芝が適切と考え、今後も推進していく。

コメントは停止中です。