研究発表会での講演

久しぶりの更新です。
遊んでいたわけではないのですが
改選後、自民党目黒区議団の副幹事長兼務で政調会長
文教・子ども委員会の委員長、相談等の陳情、今までにない
忙しさの毎日でなかなか更新ができませんでした。

そんな中、田道小学校のH18・19年度の「豊かな心を
はぐくむ授業の創造」の研究発表の講演に何とか参加してきました。

講師は、児童文学作家の「齊藤惇夫」氏で、子どもとメディアに
関してのお話しをされていました。

自己反省もしながら共感と同感、そして納得ができる話しの内容で
現代における子どもたちが、メディアの渦中でどうゆう状況に置かれて
いるのか、また、日本の大人社会の中を子どもたちがどう捉え生きてい
るのか大変興味深い内容でした。

一つ紹介をしたい話しが「授乳中の乳児と母親の距離」の話しで
授乳中の乳児は、必ずある程度の時間でおっぱいから口をはずし
母親の顔を見るそうです。
この距離こそ、乳幼児が目で母親を確認できる距離と研究で解明
されているそうです。
この時にもし母親が携帯メールをしていたならば・・・
愛される場所(目と心)がない子どもはどうなるのでしょうか。

生まれたときから、テレビ・ビデオ・PCインターネット・携帯電話・
ゲーム等当たり前のようにある社会、ハイテクを知る前に知らなくては
いけない事は・・・人と人が直接つながっている!「命の連携」で
はないだろうか。
時代は移り変わろうとも、

子供は本来変わらないのではないか!

と再確認できた良いお話しを聞かせていただきました。

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