区民センターにトレーニング施設を整備

文教・子ども委員会においての報告で、目黒区民センター内に
トレーニング室及び多目的スペースとしてのトレーニングスタジオを
設置したいという報告がありました。

今年の18年3月末で老朽化等によって廃止となった、勤労福祉会館
ボウリング場跡に設置し、区民センター体育館とプール、庭球場と共に
一体的な管理を行っていくという事です。

小学生の頃から親や親戚に連れられて行ったボウリング
廃止の時には一抹の寂しさがあったが、社会の情勢変化や一つの行政
施策の転換は必要に応じておこなっていかなければならない。
日本の高齢化率は20%を越え、働き盛りの成人病予備軍ばかりか
最近では小学生にも20%~40%いる、とある報告書では出ている。

豊かな高齢化社会の実現を考え、中高年の糖尿病、脂肪肝、高脂血症、
高血圧症、動脈硬化症を予防することで、二次的波及効果としてその
子どもたちの運動機会は増えるはずであり、健全な育成と高齢者一般
施策のみならず、介護予防事業の展開としては、今回のトレーニング室
等整備事業はきちんと進めていってもらいたい。

計画内容は
トレーニング室
(トレーニング一般公開、体力測定、トレーニング相談)
トレーニングスタジオ
(トレーニング室利用者を対象にしたエアロビクス、ストレッチ等)

対象面積は844�
トレーニング室270� スタジオ130� その他444�

工事費については166,582,000円(解体工事備品処分費など含む)ということで、来年の19年4月から業務開始を予定している。

2006年08月28日(月)

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