防犯対策と商店街振興策の拡充について

いその弘三議員(自民)

質問 目黒区は区民の安全確保のため、生活安全条例制定、生活安全担当課長設置に加えて、「子ども110番の家」の提供や麺類協同組合目黒・碑文谷両支部などからパトロールの申し出がある。そこで、「防犯対策・情報強化システム」の構築を提案する。その中で、子を持つ親の世代のために、メールでの即時情報提供を実現できないか。

区長 区民が防犯対策に取り組むには、適時・的確な情報を得ることが重要な要素を占める。いくつかの区でメールを小学校と保護者の情報伝達の手段としていることは承知しているので、その運用状況を見ながら、今後の検討課題とする。

質問 依然として中小零細企業や個人商店を取り巻く環境は厳しい。先の街のパトロールにしても、商店が地元に貢献しているので、商店街組合未加入店への加入義務等を条例設置も視野に入れ、明確なルールを作ることは必要、重要、緊急な課題ではないか。

区長 商店街組合未加入の店舗の存在は昨年の商店街の集い等で伺い、大きな問題であると認識している。区と区商連が共同して加入の要請を行い、加入促進を図る。条例による加入促進策については、他区の状況等を見て、必要な対策を考える。

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