15年度決算特別委員会 総務費質問その2

目標による管理制度
今目黒区行政では「目標による管理制度」を試行的に
行っています。

その中での質問をしました。
対象は全職員対象としているのですが、目黒区の職員は
再雇用・一般の非常勤職員もいます、窓口業務など
第一線で働く方も多いいなかで一般職員と非常勤職員との
意識格差が生じる可能性もあります。
一般職員同様非常勤職員にも、負担をかけずに意識の差を
生じさせない形で同様の制度を考えていくべきだと質問をしました。

これは、働く意欲など頑張った人は適正な評価をされることにより
さらに頑張ろうとする意志が働きます。
外資系企業などで多く導入されているわけですが
究極の評価は「賃金」で評価されるわけです。
区の職員の賃金は特別区人事院・国の人事院との兼ね合いで
単純にいじる事は非常に難しい現状ですが、今後真の地方自治の
時代に向け「評価と対価」を適正に判断していく事は
大事な事だと思います。

なぜなら、それが区民のための、区民サービス原理の根幹に関わってくると思うからです。

また、真面目に頑張る職員・真面目に頑張った職員が
馬鹿を見ない事にも繋がっていくと考えます。

2004年09月28日(火)


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