行財政改革・自治権拡充調査特別委員会視察

8月27日(金)行財政改革・自治権拡充調査特別委員会視察で
中央防波堤外側埋立処分場・粗大ゴミ破砕処理施設・中坊不燃ごみ
処理センターへ視察に行ってまいりました。
中央防波堤の内側は昭和62年に埋立が終了し、昭和52年から外側の
埋立が開始されています。
近年埋立地は10年持つか?といわれ心配されていましたが
23区各自治体での3R(リユース・リデュース・リサイクル)の
推進により、また23区区民の協力で最終処分場に持ち込まれる
ゴミは平成元年約8300万トン/日 持ち込まれていたものが
平成15年では約3300万トン/日 に減ってきています。
実に一日1万台持ち込まれていたものが今では2,500台と4分の1に
削減され、処分場は30年は持つだろうと言われ始めているそうです。
一人一人の心がけと平成19年には全量灰溶融によって焼却された焼却灰を
さらにアーク式やテルミット式、プラズマ式等でスラグ化(黒い砂)し埋立を
していきます。
現在東京23区内の清掃工場では大田・板橋・多摩清掃工場が灰溶融対応で
稼動しています。
さらにみんなで3Rを心がけ次世代にしっかりとつないで行くべきだと
思います。
困っているのはペットボトル・コンビニの袋が今一番大変なのだそうです!



2004年08月27日(金)

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