予算特別委員会にて

本日も予算特別委員会で審議が行われました。
予算では歳入歳出と分け、さらに各項目(款)ごとに区切って審議をしていきます。
今日は歳出の総務費の審議だったのですが、総務費の中には契約管理や財産管理費などが入っています。
3月8日収賄容疑で契約課長が逮捕された事に関連して、各委員から質問が次々に出されていました。
入札制度の落ち度や契約事務改善検討委員会、また、私が議員になる前の契約の事など様々でしたが
私の考えは、今まさに契約課長逮捕⇒役所の家宅捜査⇒関係書類の押収⇒役所の理事者は混乱の状況下において、予算の審議・職務代理者の佐々木助役での体制、と困惑していく中で責め立てるだけで良いとは、私は思いません。
「真実の追究」当たり前です!「不正が起こらないシステムの改善」当たり前です!
それは与党だ野党だなんて関係ありません!!
やり方と、やるタイミングの問題だと私は思います。
本当の「危機管理体制」を構築していくためには少しの時間は必要です。
警察・検察と事実関係を明らかにしてもらい、裁判で確定していく中で、新たに見えてくるものもあると思います。
「うそ」は必ず暴かれてきます。
区政は議会の中だけで作られるものでは無いということです。
明日も予算は続きます。

2004年03月17日(水)

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